2017年12月22日

思い出の棚卸し

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40数年前の私・くうまです。
 
先日久しぶりに帰省しました。
 
母が「終活をしている」ということで
実家に置いている私の荷物を
全て要不要に分けて欲しいと言われました。
 
半間の押入れの下段に段ボールがいっぱい。
処分するものと丹波に持ち帰るものとに仕分けしました。
 
小学校高学年からつけていた日記帳。
家族や友人から届いた手紙。
大学の卒業論文。
大切にしていたぬいぐるみ。
そして大量のアルバム。
 
アルバムや日記など
すぐに判別できないものは
ひとまず丹波へ。
 
段ボール二箱を宅配する手続きをして
丹波に戻ってきました。
 
今週始めにその箱がこちらに届き
空き時間に数日かけて目を通しました。
 
本当に残しておきたいもの以外は
ありがとうの気持ちでサヨナラをしました。
 
これまでの人生はあっという間だったと思っていたのですが
アルバムや日記を見ると
当時のことが思い出され
(もう忘れていたエピソードもいくつかありましたが)
私の人生も
さまざまなことが起こった面白いものだったんだなぁと
じんわりと心に染みてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小児科を守る会 at 07:36| Comment(1) | 日々の出来事
この記事へのコメント
目が大きくて、とてもかわいいですね!!
Posted by しの at 2018年01月05日 11:35
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