10月19日(月)
氷上保健センターにて「ママのおしゃべり救急箱」を開催しました。
今回は、柏原病院小児科の和久祥三先生を講師に迎え
「新型インフルエンザ」についての講義をしていただきました。
事前に市内子育て学習センター・幼稚園・保育園に呼び掛け、
また新聞各社に広報させていただいたこともあり、
60名ほどの参加がありました。
私自身も大変勉強になりました。
インフルエンザワクチンは
「感染を予防するものではなく、重症化を防ぐためのもの」ということ。
ワクチン接種の目的は
「死亡・重症者を出来るだけ減らし、患者集中による医療機関の混乱を防ぎ、
重症患者さんへ対応する医療体制を維持するため」だということ。
完璧に予防することは出来ないんですね…。
新型インフルエンザに感染した場合は、
周囲の人にうつさない『思いやり』を持つように…
という先生の言葉を聞き、心がほっこりしました。
参加された方々は予定終了時刻を過ぎた後も、熱心に質問をされていました。
守る会としてこのような機会を提供することができ、
本当にうれしく思いました。
そしてお忙しい中、長時間お付き合いいただいた和久先生に
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございました。
追伸:
その後、私の3人の子どもたちはインフルエンザに罹りました。
長男(中1)から次男(小5)そして末の娘(小3)へ。
一日おきに発症し、連日かかりつけの先生のお世話になりました。
「ママ救」のおかげで
お医者さんのもとに慌てて駆け込む!のは防げたと思います^^;