今日は篠山市高齢者大学にお招きいただきました。
暑い中、65名の方の参加者の下、3つのお話をさせていただきました。
1つ目は「東日本大震災ボランティアでのこと」
2つ目は「地域医療は誰が守るの?」
3つ目は「坂本龍馬の寸劇を通して」
1つ目のボランティアの話は、実際に東北に行ってそこで見たり聞いたりした中で、
心に寄り添った支援の難しさを知ったこと。
人はどんな時でも何かができる可能性に溢れていること。
現地に行けなくてもできる支援はあるので、震災のことを忘れないでほしいことを話しました。
「地域医療は誰が守るの?」では、
『今まで行政のせいにしていたが、今日の話を聞いて住民と医療者がともにパートナーのような関係でいることが大事だということに気づかされました!』
との感想をいただきました。
嬉しいことです。
今日お話しに行った甲斐がありました。
目先を変えた「坂本龍馬の寸劇」は担当の松本さんが協力して下さり、
小道具も作って、名演技を披露して下さいました!!
龍馬のセリフを借りて、面白く、わかりやすくお伝えしていただきました。
ありがとうございました。

龍馬の妻への言葉
「わしはのう、幼子(おさなご)達がこの国に生まれてきて、
まっこと良かったと思える国を作りたいがじゃき。
もう日本人みんなぁが前を向かんといかんがじゃき」
龍馬の想いはこのセリフに凝縮されていると思います。
そして私たちの想いと重なります。
ありがとうメッセージも十数枚集まり、
ステッカーも貼ってあげるよ〜という方がいらっしゃり、
大変うれしい講義になりました。

笑いも交え「うんうん」とうなずきながら熱心に聞いてくださったので、
話しているほうも話しやすかったです。
とても温かい雰囲気の中、
私たちの思いを伝える事ができたのではないかと思っています。
いつも素敵なパワーポイントを作ってくださる
縁の下の力持ちの守る会事務局さんにも感謝します。
ありがとう。
そして朝から泣きました(笑)。
間違いなく守る会の活動は「革命」です。
今度また、どこかで、寸劇一緒にしましょう。
11月14日竜馬の誕生日と命日の前日に
高知大学医学部の3年生に向けての地域医療の講義に行ってきます!!
桂浜でまた維新の風を受けてエネルギーをもらいます!
高知いいですね〜!!それも龍馬さんのバースデー・イブ!! 龍馬が生まれる前の暗い時代から、龍馬が生まれて成長と共にどんどん革命が始まっていった特別な日ではありませんか!! 若きホープ達にこの特別な日、希望の光を届けてください2月に行った須崎市の種はその後、高知の風と水と光ですくすくと育っているのでしょうか・・・。
余談ですが14日部落のお祭りで、よさこいソーランを踊りました。よさこいの発祥地高知県にちなんで、そこでも龍馬の寸劇をさせていただきました。(好きやな〜)最後のセリフはちょっと書き換えて、冊子の代わりによさこいのなるこを取り出し「これからは、よさこいの時代ぜよ!みんなぁが笑って暮らせる村にするため、各部落が一致団結してこの村を盛り上げていくぜよ!さあ、皆、踊れやおどれー!」すると各部落から拍手が沸き起こりました。龍馬さん、凄すぎます!! 桂浜で是非リフレッシュしてきてください!!
貴重なお話におじぃ、おばぁ達も感動していました。
また、機会があればお会いしましょう^^
PS久しぶりにBBQでも企画しましょうか?
おじいちゃん、おばあちゃんに思いが届いて良かったです。打ち上げBBQ企画おまちしております♪