2012年03月10日

新ポスト

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ayaです。
柏原病院小児科外来の受付に置いている「ありがとうポスト」が
だいぶくたびれてきたので交換してきました☆

初代ポストはティッシュの空き箱を利用していました。
(2代目はお菓子の箱♪)
窓口に3年半ほど置いていたので、すっかり色あせてしまいましたが
このポストの果たした役割は大きかったと思います^^
お疲れ様でした!
posted by 小児科を守る会 at 09:00| Comment(1) | 守る会の活動

2012年02月24日

お知らせ

守る会からのお知らせです。

【その1】
当会代表が委員を務めました「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」論点整理に関する意見募集の結果について、電子政府総合窓口(e-Gov)にて公開中です。

【その2】
2月20日に開催された「第一回 丹波市域の今後の医療提供体制のあり方に関する検討会」の資料が、兵庫県HPにて公開中です。

どちらもダウンロードできるようになっていますので
関心のある方はぜひどうぞ^^
 
posted by 小児科を守る会 at 16:58| Comment(1) | 守る会の活動

2012年02月19日

お疲れ様でした

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ayaです。引き続き講演会の話題です。
「厄神さんは雪」というジンクスどおり17日の夜から降り始めた雪で
18日の朝は一面銀世界でした。
果たしてお客さんは来てくれるのだろうか?という不安の中
ふたを開けてみれば椅子も足りないほどの大盛況!
先生にとっても主催者にとっても本当に嬉しいことでした。

この日のためにたくさんの方々が準備をしてこられました。
ポスターを貼ったり、チラシを配ったり、看板を立てたり、資料を作ったり・・・。
でも満員のホールを見ると苦労が吹き飛びましたね^^

講演内容も本当に良かったです。
医療の話、震災の話、人生観など織り交ぜたお話の中に
先生のお人柄がにじみ出ていました。

そして最後にこう言われました。

  うさぎ追いしかの山・・・なんて、もうないんですよ。
  「ふるさと」は一番聴きたくない歌です。

被災地で開かれるコンサートで歌われる歌が
実は一番聴きたくない歌だという事実。
心に寄り添う支援って何だろうと考えさせられます。
 
posted by 小児科を守る会 at 23:00| Comment(1) | 守る会の活動

2012年02月18日

大盛況でした!黒田先生講演会

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やっと緊張が解けたblueです。

黒田仁先生の講演会は会場満員で大盛況でした!
前日に、黒田先生とランチをご一緒する機会がありましたので、その時の事も織り交ぜながら報告します。

震災の前もその後も、田老での医師は黒田先生たった一人。
どれだけお疲れで大変な勤務をされて、
さぞかし身も心もやつれておられるのだろうと思った予想は良い具合に裏切られ、
表情は朗らかで、気さくな優しい先生でした。

しかし、大変だったことは確かで、
「辞めようと思わなかったのは、なぜですか?使命感のみだったのですか?」
と尋ねたら
「責任もあるし、仕事が面白かったからですかね」
とおっしゃいました。
ビックリしましたが、ちょっと安心しました。
流石です!
どんなに大変な状況でも常に目標を持って医師の仕事を続けられたなんて。

僭越ながら、講演会のあいさつでも申し上げましたが、
与えられた環境であっても、実は自分という種を生かすにための土壌であり、
自分のいま置かれている環境が、たとえどんなに大変だったとしても、
一生というスタンスで眺めたときには、そこに意味があるとさえ感じました。

しかし黒田先生だから何年も過酷な状況下で頑張って来られたのかな?とも思います。
もうこんな大変な思いをする医師が増えないようにするためにも
今日の黒田先生のご講演が、皆さまが地域医療について考え、さらなる理解や行動につながればうれしく思います。

それからもう一つ、
まず行政に医師を要請したのではなく、足りていない看護師や検査技師等スタッフの数を増やして欲しいと要請されたそうです。
スタッフを大事に、そして信頼する事が大切ともおっしゃってました。
だから講演会で黒田先生が、院長先生に
「守りたいものは何ですか?」
と聞いた時に
「患者さん」
と言われ、それに対して
「院長は医師やスタッフを守るべきではないんですか?」
とおっしゃったのもすんなり理解できました。
医師やスタッフを守れるのは、院長しかいません。
でも、医師やスタッフを守れるのは、私達住民でもありたいと思いました。

ホントに素晴らしい講演ありがとうございました!
黒田先生の埼玉でのご活躍、期待しています!!
posted by 小児科を守る会 at 19:04| Comment(2) | 守る会の活動

講演会のお知らせ

岩手県宮古市立田老診療所長の黒田仁先生をお招きして
講演会を開催いたします。
多数のご来場をお待ちしております。
※無料託児あり

【と き】 2月18日(土)13時開場、14時開演
【ところ】 ゆめタウン ポップアップホール
【問合せ】 丹波医療再生ネットワーク saiseitanba@gmail.com

     大津波に襲われた宮古市田老町
     人口4500人の町で唯一の医師
     彼が最後のライフラインだった

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posted by 小児科を守る会 at 14:00| Comment(1) | 守る会の活動

2012年01月13日

初めての気管支炎

apricot です。
小3の息子が少し前に気管支炎になりました。咳は出ていたのですが、1〜2日で一気に悪化し、苦しそうな咳なりました。
かかりつけ医でお薬をいただいて楽になりましたが、風邪以外にめったに大きな病気にかかったことのない我が子たちなので少し焦りました(;´д`)
皆さんも気をつけてくださいね。
posted by 小児科を守る会 at 07:07| Comment(0) | 守る会の活動

2011年12月25日

クリスマス会

apricot です。
今日は、くうまさんちをお借りして、毎年恒例!守る会のクリスマス会をしました。
まずは、これまた恒例の、年賀状宛名書きからスタート!私は久々に参加したのですが、宛名を書きながら、たくさんのお医者様や色々な方々に支えていただき今の私たちがあるのだなぁと改めて感じました。

お子ちゃま達と賑やかに会食やビンゴゲーム、記念撮影などもして、楽しいひとときを過ごすことができました(⌒‐⌒)

そしてもちろん、当面の活動の相談も!

最近、新聞記事でも見る、県立柏原と柏原日赤との今後の話なども 、また勉強して、私たちにできることをしていきたいなぁと思いつつお開きをしました。
posted by 小児科を守る会 at 19:40| Comment(1) | 守る会の活動

2011年12月16日

文部科学省より

守る会代表☆丹生です。

私が検討委員として関わらせていただいている文部科学省
「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」において
論点整理がなされ、
このたび「国民からの意見」を募ることになりました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/043/sonota/1314230.htm

関心のある方は上記URLをご覧いただき
ご意見を投稿していただければと思います。
posted by 小児科を守る会 at 22:30| Comment(1) | 守る会の活動

2011年11月29日

堺市にて

ayaです。
去る11月25日「堺自由の泉大学」で守る会の講演がありました。
生涯学習センターの3階大会議室(定員300名)が超満員!
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入れなかった人は2階と1階のロビーでモニター視聴という形になり、
総勢450名の方が熱心に耳を傾けてくださいました。
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質疑応答では、階下から息を切らして駆け上がってくる人もいて
それほど関心を持ってもらえたのかと、とても嬉しくなりました。

残るは12月3日、守口市での講演が今年の締めくくりとなります。
丹生さんお疲れ様!!
 
posted by 小児科を守る会 at 20:31| Comment(3) | 守る会の活動

2011年11月08日

隠れたベストセラー!?

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ayaです。
昨日、守る会の定例会がありました。
いつものように「ありがとうカード」の飾り付けなどをしながら
徳洲新聞さんの取材を受けました。

その後、地元の丹波新聞さんが来られ
守る会作成の小児救急冊子「病院に行く、その前に」が
発行部数7万部を突破したことについての取材を受けました。

何部出たら「ベストセラー」と言われるのか分かりませんが
こういう類の刊行物にしてはよく出ている方ではないかと思います。
もしかしたら『隠れたベストセラー』なのかもしれませんね(^^)
 
posted by 小児科を守る会 at 08:00| Comment(5) | 守る会の活動

2011年09月29日

ありがとうポスト

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ayaです。
守る会の活動のひとつに
「ありがとうメッセージを届ける」というのがあります。

市内はもちろんのこと、
講演先の皆さんにも「ありがとうメッセージ」を書いてほしくて
自作のポストを持っていろんな所へ行っています。
2、3個のポストを使い回しているのですが
北海道から沖縄まで持ち運ぶうちにボロボロに・・・。

ちょうどいい箱を見つけたので新しく作ってみました。
今後の活躍を期待しています(^^)
 
posted by 小児科を守る会 at 22:24| Comment(0) | 守る会の活動

2011年09月15日

兵庫県立大学

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いいお天気ですね♪足立誠子です。

9月14日県立大学姫路キャンパスにて
全県キャンパスプログラム夏季集中講義
「ひょうごの子育て支援」で守る会活動発表をさせて頂きました。

理学部、工学部、環境人間学部の生徒さんが参加してくださいました。

この日は一つ目に東日本大震災の話。
二つ目に小児科を守る会の話をさせて頂きました。

大震災の話は
これからの日本を創っていく若い皆さんに、ぜひ、この日本の危機に何らかの形で携わってほしいなぁとの思いを込めて話をさせて頂きました。

現地に行けば、教室では教えてくれない沢山の大切な目に見えないもの、
例えば愛、優しさ、感謝等を現地の人やボランティア仲間から学ぶ事ができます。

大震災は、つらく悲しい出来事だけど、10年、20年先には
「あの震災があったからこそ、今は世界に誇れる日本になったね」
と言えるように、私たちは震災から多くのことを学び協力していかなければならないと思います。
ということを話しました。

守る会の活動報告では、生徒さんから質問がありました。

*かかりつけ医は内科だけでしょうか?
*時間外の受診者数が半分に減ったとのことですが、まだ時間外に受診されている人はいますか?
*#8000は全国どこからでも利用できますか?
*仕事を持っていても、活動に参加したい方もいらっしゃると思いますが、メンバーの募集などはされているんですか?


皆さん、まだ子供を持ったことの無い、実感の湧かない話にも関わらず、熱心に聞いてくださり、ありがとうメッセージも沢山集まりました。

講義が終わってから「こうやって活動がどんどん形になって、広まっていったことが凄いですね。」と最後に言ってくださった生徒さん。

「私もびっくりしています。私達は見ての通り普通の主婦なんですよ〜。ただ危機的状況を記者さんが知らせてくれて、危機意識を持てたから行動に移せたのであって、やっぱり知ることの大切さ、そして情報を共有して行動する仲間がいることの大切さを実感していますよ〜。」
とお話しました。

『能力の差は小さい。
行動の差は大きい。
継続の差はさらに大きい。』

そんな言葉を思い出しました。
後で残って下さった生徒さんとイロイロ話ができましたが
やっぱり学生さんて考え方も柔軟で素直で大好きです!!

守る会を呼んで下さった勝木先生。1限目後半でしたが、心に響くお話を聞かせて頂きました。
ありがとうございました。
玉田さん、三村さん、温かく迎え入れて下さり、緊張がとけました。
準備等でもお世話になりました。
ありがとうございました。
posted by 小児科を守る会 at 09:36| Comment(0) | 守る会の活動

2011年08月18日

篠山高齢者大学

足立誠子です。
今日は篠山市高齢者大学にお招きいただきました。
暑い中、65名の方の参加者の下、3つのお話をさせていただきました。

1つ目は「東日本大震災ボランティアでのこと」
2つ目は「地域医療は誰が守るの?」
3つ目は「坂本龍馬の寸劇を通して」

1つ目のボランティアの話は、実際に東北に行ってそこで見たり聞いたりした中で、
心に寄り添った支援の難しさを知ったこと。
人はどんな時でも何かができる可能性に溢れていること。
現地に行けなくてもできる支援はあるので、震災のことを忘れないでほしいことを話しました。

「地域医療は誰が守るの?」では、
『今まで行政のせいにしていたが、今日の話を聞いて住民と医療者がともにパートナーのような関係でいることが大事だということに気づかされました!』
との感想をいただきました。
嬉しいことです。
今日お話しに行った甲斐がありました。

目先を変えた「坂本龍馬の寸劇」は担当の松本さんが協力して下さり、
小道具も作って、名演技を披露して下さいました!!
龍馬のセリフを借りて、面白く、わかりやすくお伝えしていただきました。
ありがとうございました。

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龍馬の妻への言葉
「わしはのう、幼子(おさなご)達がこの国に生まれてきて、
まっこと良かったと思える国を作りたいがじゃき。
もう日本人みんなぁが前を向かんといかんがじゃき」
龍馬の想いはこのセリフに凝縮されていると思います。
そして私たちの想いと重なります。

ありがとうメッセージも十数枚集まり、
ステッカーも貼ってあげるよ〜という方がいらっしゃり、
大変うれしい講義になりました。

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笑いも交え「うんうん」とうなずきながら熱心に聞いてくださったので、
話しているほうも話しやすかったです。
とても温かい雰囲気の中、
私たちの思いを伝える事ができたのではないかと思っています。
いつも素敵なパワーポイントを作ってくださる
縁の下の力持ちの守る会事務局さんにも感謝します。
posted by 小児科を守る会 at 22:15| Comment(4) | 守る会の活動

2011年08月17日

小児医療講座のお知らせ

本音の詰まった面白い話が聞けると思いますよ(^^)

【とき】8月26日(金)10:30〜12:00
【ところ】県立柏原病院2F講義室
【講師】 横浜市 星川小児クリニック院長 山本淳先生
【テーマ】 『クリニックの小児科医として』
      ★予防接種・コンビニ医療・本当に役立つものは何なのか
      ★ホームケアの一歩先
      ★フローチャートではだめなこと
 
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クリックで拡大&ダウンロードできます。
posted by 小児科を守る会 at 18:25| Comment(0) | 守る会の活動

2011年08月09日

バーベキュー懇親会

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♪shizuruです♪
本日、丹波悠遊の森にて、柏原病院地域医療体験実習の
学生さん、研修医の皆さんとのバーベキュー懇親会がありました。

毎年、何人もの先生に研修に来ていただいて、丹波を知っていただいて
本当に嬉しく思います。

私は2年ぶりの参加ということもあって、久しぶりに悠遊の森に行ったのですが、
山道で迷子になってしまい、2回も行き止まりに行ってしまって
到着が少し遅れちゃいました(笑)
posted by 小児科を守る会 at 22:50| Comment(0) | 守る会の活動

2011年08月06日

うちわ配り

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よつ葉です。
今日、コープとゆめタウンでうちわ配りをしました。
大人気のち〜たんも一緒に参加してたくさんの方々にお配りできたと思います。

今回は、市内三病院(県立柏原病院、柏原赤十字病院、大塚病院)の診療科別医師担当表のチラシも一緒にお配りしました。
最後には足りなくなってしまいましたが・・・(^^;)
すごく、好評でした。

うちわを見るなり「折りたたみのうちわや〜」とか、「ありがとう」とか、
「活躍をよく拝見しています」と声もかけていただいたりしました♪
暑い中、頑張った甲斐がありました。
メンバーさんもち〜たんもお疲れさまでした。
配っててすごく暖かい気持ちになるうちわ配りになりました。
posted by 小児科を守る会 at 22:29| Comment(0) | 守る会の活動

2011年07月06日

エコうちわ

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handです。
この夏配布予定のうちわのデザインが完成しました☆

厚紙のみで作られている、エコうちわです♪
某先生作の、夏の注意喚起川柳が付いていますよ〜(^-^)

明日は七夕ですね。一人でも多くの方に使ってもらえますように…
posted by 小児科を守る会 at 22:50| Comment(1) | 守る会の活動

2011年06月22日

西脇小児医療を守る会との交流

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♪shizuruです♪
今日は西脇にて、柏原の守る会と西脇の守る会の第1回交流会が開催されました。
まず簡単に自己紹介をし、次にスライドでお互いの守る会の
発足から現在に至るまでの歩みを振り返りました。
その後お互いの会への質疑応答タイムになり色々と意見交換しました。

私たち、柏原の守る会が羨ましいなぁ〜と思ったことは、
西脇の守る会は子育て学習センターの先生方も大変活動に協力的で
親身になって応援してくださっていること。

一方、西脇の守る会は
柏原の守る会が毎週配信しているメルマガにとても関心を示しておられ
「私たちはアナログだから〜(;^_^A」と言っておられました。

今まで何度か交流はあったのだけれど、
不定期で今日はホント久しぶりの再会でした。
今後も定期的に開催出来ればいいな。と思い、
本日は第1回の交流会としました。
お昼ご飯も軽く用意してくださり楽しく歓談出来ました。

今日は集合時間を間違え、フライングして30分早く着いちゃったり、
代表とメンバーの違いを「雑魚」と 表現してお互い大笑いしたり…(笑)

笑いアリ、スライド中に涙アリの盛りだくさんの大変充実した交流会で
とても楽しいひとときを過ごせました。
これからもお互いのいいところを活かし、
刺激し合える関係でありたいな。と思いました。

PS. 今日参加された西脇守る会の方々も
気軽にコメントくださると嬉しいですヾ(=^▽^=)ノ
posted by 小児科を守る会 at 22:50| Comment(0) | 守る会の活動

2011年06月20日

愛のムチ・ママ救(続き)

(昨日の続きです。)
6月17日、今月2回目の『愛のムチ・ママ救』が開催されました。
先週と入れ替わりで、新しく3名の医学生さんが来られていました。

講義の様子。
市内の薬局からも聴講に参加してくださっています。
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毎回、講義後には守る会オリジナルの修了証を手渡しています。
研修中の写真をコラージュした世界でたった一つの素敵な修了証です^^
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こ〜んな感じ♪
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この先、医学生さんには国家試験が待っていますが
ぜひともクリアしていただいて・・・
再び臨床研修でお目にかかれる日を楽しみにしています。
頑張ってくださいね!!
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posted by 小児科を守る会 at 22:33| Comment(0) | 守る会の活動

2011年06月19日

愛のムチ・ママ救

守る会では「ママのおしゃべり救急箱」(通称:ママ救)という
保護者向けの医療座談会を不定期で開催しています。
おしゃべりを通じて医療を身近に感じてもらったり、子育ての不安を軽減するのが目的です。
時には医療者を講師に迎えた「コラボママ救」を実施することもあります。

そんな「ママ救」を医学生の皆さんに体験していただく企画が
『愛のムチ・ママ救』なのです。
医学生さんには、小児科実習プログラム「模擬ママ救」の講師として
小児医療に関する講義を行っていただきます。
その後、守る会メンバーが保護者の立場から質問をします。
私たちは容赦なく愛のムチを振るい、ビシバシと質問をぶつけます。

今月は金沢医科大学から実習に来られた学生さんを対象に
6月10日と17日の2回に渡って『愛のムチ・ママ救』が開催されました。

1回目の様子です。
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ちょうど「トライやるウィーク」(中学生の職業体験)と重なったため
双方にとって良い経験ができたことと思います。

愛のムチが効いているようですね^^
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中学生の皆さんにとっても医学生さんにとっても
この一週間の実習の締めくくりにふさわしい講義だったと思います。
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そして2回目・・・(明日に続く)
 
posted by 小児科を守る会 at 12:33| Comment(2) | 守る会の活動